美術史コース“SAP”

このコースでは、中世からルネッサンスまでの美術史について、特に絵画について特徴や理論を、関連するスライドショーなどを通して学習します。中世からルネッサンスにかけての作品の多くはイタリア中部にあり、ピサからのアクセスがたいへん便利です。

学習する主題は、イタリアの伝統的美術の創作過程です。

各課題としては:

  • 11世紀から12世紀:ロマネスク様式;
  • 13世紀:イタリア独自の初期ゴシック様式;
  • 14世紀:イタリアンゴシック様式衰退とグロテスク様式革命;
  • 15世紀:国際的ゴシック様式からルネッサンス様式;特に15世紀初期ルネッサンス様式のパイオニアといえるフィレンツェ;イタリア国内におけるルネッサンス文明の流行について;15世紀後半のその性質;
  • 16世紀:ルネッサンス様式の成熟、マンネリズム、反宗教美術;成熟ルネッサンス様式の主要芸術家;古典派と実験派似ついて;反宗教美術とその作風

このコースの受講には中級レベルのイタリア語が必要です。また、他のイタリア語コースを履修することが必須となっています。

ピサ校ヴィアレッジョ校で開講され、1週4レッスンを予定しています。

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